Webhook連携を設定することによって外部のツールとOneteamを連動できます。今回はスプレッドシートが更新されると、すでに作成されているOneteamのトピックにコメントされるという連携方法についてご紹介します。

※外部サービス連携の設定が行えるのはチームのオーナーまたは管理者のみ行うことができます。


 

Oneteam側の設定方法

①コメントされるトピックを作成します。
②作成したトピックURLをコピーします。
③設定をクリックします。

④設定メニューの「外部サービス連携」をクリックします。
⑤右上の「新しい設定を追加」をクリックし「Webhook」をクリックします。

⑥「Topic message」をクリックし「次へ」をクリックします。
(新規トピックを作成したい場合はこちらの④〜⑧を参考にしてください】

⑦Topic URL
先程②でコピしたリンクを貼り付けます。

⑧名前
どんな連携を行うWebhookなのか名前を設定します。
例:〇〇シートの更新のお知らせ

⑨説明
Webhookの説明を記載します。

⑩設定したWebhookの「編集する」をクリックします。


⑪WebhookのURLをコピーします。(コピーしたURLは⑳で貼り付けます)

Zapier側の設定

⑫Zapierを開き、画面右上の「Make a Zap!」をクリックします。


⑬「Google Sheet」を選択します。


⑭「New or Updated Spreadsheet Row」を選択します。
⑮「Save + continue」をクリックします。

⑯自信のGoogleアカウントと連動し「Save + continue」をクリックします。

⑰通知したいスプレッドシートを選択します。
⑱選択したスプレッドシートの中のどのシートかを選択します。
⑲選択したシートの中のどの列が更新されたら通知するのか選択します。
(今回は「デモシート」の「シート1」の「売上」を選択しました)
⑳「 continue」をクリックします。


㉑問題がなければ「Finish & continue」をクリックします。

㉒「continue」をクリックします。


㉓「Webhook」を選択します。


㉔「POST」を選択し、「Save + continue」をクリックします。


㉕先程、⑪でコピーしたURLを貼り付けます。

「Data」では項目を2つに追加し、㉖、㉗のように入力してください。

㉖左は「body」と入力し、コメントの内容を入力します。
今回は「デモシートが更新されました」と入力します。

㉗左は「type」と入力し、右には「message」と入力します。

上記㉖㉗が入力でき次第、画面最下部の「continue」をクリックします。


㉘「Send Test To Webhooks by Zapier」をクリックします。
(これで問題がなければ、先程設定したトピックにコメントが追加されます)

㉙「Finish」をクリックします。


㉗今回設定したZapierに名前をつけて管理します。
㉘「YOUR ZAP IS」を「ON」にすることで条件のスプレッドシートが更新されたときに自動でトピックにコメントが追加されます。

連携後に自動で投稿されたコメント

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