Webhook連携を設定することによって外部のツールとOneteamを連動できます。今回はラベル付きGmailに受信したメールの内容で、Oneteamにトピックが作成されるという連携方法についてご紹介します。

※GmailのラベルについてはGmailのヘルプページをご確認ください。

※外部サービス連携の設定は、チームのオーナーまたは管理者のみ行うことができます。

Oneteam側の設定方法

①画面右下の設定をクリックします

②設定メニューの「外部サービス連携」をクリックします。
③右上の「新しい設定を追加」をクリックし「Webhook」をクリックします。

④「Topic」をクリックし「次へ」をクリックします。
(既存のトピックへコメントでお知らせしたい場合は「Topic message」をクリックし、コメントしたいトピックのURLを貼り付けてください)


⑤デフォルトの公開範囲
トピック作成の公開範囲を設定します。

⑥デフォルトのフォロワー
トピックが作成された時の、フォロワーを設定します。

⑦名前
どんな連携を行うWebhookなのか名前を設定します。
例:CSチームへのメール

⑧説明
Webhookの説明を記載します。


⑨設定したWebhookの「編集する」をクリックします。


⑩WebhookのURLをコピーします。(コピーしたURLは⑳で貼り付けます)

Zapier側の設定


⑪Zapierを開き、画面右上の「Make a Zap!」をクリックします。


⑫「Gmail」を選択します。


⑬「New Labeled Email」を選択し、「Save + continue」をクリックします。
(条件を変更することで、様々なメールの条件を設定することができます)

New Email Matching Search
設定したキーワードのメールを受信したとき

New Labeled Email
選択したラベルのメールを受信したとき

New Attachment
設定したキーワード、もしくは選択したラベルに新しい添付ファイルが追加されたとき

New Starred Email
スター付きメールを受信したとき


⑭自信のメールアドレスと連携し、「Save + continue」をクリックします。


⑮該当するラベルしを選択します。
(今回は「CSチーム」あてのラベルを設定します。)


⑯問題がなければ「Finish & continue」をクリックします。


⑰「continue」をクリックします。


⑱「Webhook」を選択します。


⑲「POST」を選択し、「Save + continue」をクリックします。


⑳先程、⑩でコピーしたURLを貼り付けます。
㉑の「Payload Type」は「Json」を選択してください。

「Data」では項目を3つに追加し、㉒、㉓、㉔のように入力してください。

㉒左は「title」と入力し、トピックの作成タイトルを入力します。
メールの件名がトピックのタイトルで問題なければ、入力欄の右をクリックし「Subject」を選択します。

㉓左は「body」と入力し、トピックの本文の内容を入力します。
最初は下記の例のように入力して試してみるといいでしょう。

【トピック本文の例】
「URL」と入力し、改行して入力欄の右をクリックし「Message URL」を選択
「宛先」と入力し、改行して入力欄の右をクリックし「From email」を選択
「本文」と入力し、改行して入力欄の右をクリックし「Body Plain」を選択
※URLはこの連携作成者しかリンク先に飛べませんのでご注意ください。

㉔左は「type」と入力し、右には「topic」と入力します。

上記指定した箇所以外にもオプションはあるのですが、初回はあまり設定しないことをおすすめしております。上記が入力でき次第、画面最下部の「continue」をクリックします。


㉕「Send Test To Webhooks by Zapier」をクリックします。
(これで問題がなければ、最新のラベルにあるメールの内容がOneteamにトピックが作成されます)

㉖「Finish」をクリックします。

㉗今回設定したZapierに名前をつけて管理します。
㉘「YOUR ZAP IS」を「ON」にすることで条件のメールを受信したときに自動でトピックが作成されます。

連携後に作成されたトピック

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